〜クラフトワークの破滅な歴史14〜

 デビルマンは人間の汚さを知った
   
   定価 8800円
 
ピエタ 幸せの青い鳥

      2004/11/26
 話題にはなったが・・・



ファンの逆襲が始まる
  値段の安さも相まって、おまえの夏休みは売れていった。
  だが名前が知られると出てくるのはさよならを教えてであり、

      

   求められるのは狂気とサイコのゲームでありクラフトワークの再興だった。  
   おまえの夏休みは名前を思い出せる布石にしかならなかったのである。  

  

  おまえのなつやすみに狂喜しているファン達を尻目に、フライングシャインはピエタという  
  さよ教路線テイストの作品を企画した。
  会社としては間違っておらず、作品の方向性も間違っては無かった。

  

  しかしファンが求めていたのはウヒョーでおなにぃーーーな作品であり、
  ピエタは一部のさよ教ファンに愛されたものの結果として爆死した。

        (イメージ映像です)

  再販も出来ないさよ教ファンの数はさほどおらず、圧倒的になっちゃって原画師の長岡マニア
  の数が圧倒的に多かった。
  クライミライが売れまくって忙しかったフライング社員にとって売れないゲームに金はかけられず 

     

   長岡氏には、再びニャンニャンデザイナーとしての仕事を与えた。

   原画師として求められず、彼にとってもっとも屈辱的な時代だっただろう。
   そして売れなかったピエタは未だ高額買取を重ねてダウンロード販売すら出来ない。

   

  デビルマンが売れて原画師として評価されたと思ったのは大きな間違いで実は熱狂的な長岡マニア
  が食いついただけの話だった。
  そんな状況で逃げに走ったゲームを作ればどうなるかは言うまでもなく、 
   
    

  デビルマンは人間の汚さを思い知らされて目黒区辺りを吠えまくった。


  ・その15、助けてくれたのはインターネット


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