〜クラフトワークの破滅な歴史18〜

あとがき

    

 はっちゃけあやよさんの歴史、ストーンヘッズの歴史に続く第三弾。
 クラフトワークの歴史はご満足頂けただろうか?
 冒頭でも申し上げたように、この歴史は本来ならば書くのはさよ教さんの役目であり当方みたいな
 変態サークルが書くような事ではない。

    

 むしろ、買ってはいたが「おまなの発売を喜んでいた側」であり憎むべき敵と言われても

   「はい、そうです」

 としか言えない立場である。
 両氏が苦しい立場に強いられて失踪説まで出ていた頃も影に隠れてあやよさんの団扇を作っていたような  サークルであり、
 あの当時に励ましの声援を送るなどの行為を一切せずに、ただ見守っていただけの傍観者たる集団の一人でしかなかったので、罪滅ぼしの気持ちもあったかもしれない。

 あやよさんが今年で25周年。うちのサークルが綾代さんを取り扱って9年目になる。

 同人ショップから委託を断られ、イベントに参加すれば主催から煙たがれ、参加者からはオリジナルですかこれ?と聞かれ、マゾヒズムな快感を感じながら過ごしてきた9年。
   じゃ、オリジナルという事でとオリジナルなら仕方ないね

  

 と、虎の穴やメロンブックスの店頭にどう見てもあやよさんのゲームを並べる事に成功したり誰からも元ネタを理解してもらえずに「なんか髪の長い女の子のゲーム」とか言われもはや絶望としか言いようがないバカをやったりもした。
   見事なまでに中の人に気が付かれないように活動していたにも拘らず、呼んですらいないのに勝手にアイドルマスターのオフ会に長●Pや田●Pが現れるなどの自問自答したい出来事があったり、ハード社の社員にハード社社長と思われてお花見のお誘いを頂くなどの奇妙な出来事があったりはしたが、何とか今までやってはこれた。

   

 しかし、プロジェクトリパダースとしての本来の活動はオリジナルである。
 既にドラマCDの発売も予定し、

  
   http://irupa-na.repadars.org/index.html


 一般向け作品も制作し、スマートフォン向けのアプリとwebラジオも公開予定だ。  はっきり言って忙しくスタッフがもうぶち切れている状態である。
 まあ、25周年だからという事で許してはもらえたが、そろそろあやよさんがどうと言ってられなくもなった。

 そして今回、
 レトロエクスプレスさんのご厚意により

        http://retroexp.mankai.jp/

  6/8開催 あやよさん25周年記念の小さなイベントin秋葉原ハンドレッドスクエア
 を併設して頂く事になった。
 はっちゃけあやよさん25周年記念ライブイベントbyゲー音部&プレゼント大会と題されたイベントでは、 数多くのどうでもいいような「艦長セレクトあやよさんコレクション」や「過去のあやよさんジャケットミニ展示」 等の企画を予定している。
 なお、会場の都合により1.2の作品は持参できないのでご了承願いたい。

※イベントは6/8に大成功で無事終了した。
 25周年のスピーチをしてくれた長岡氏と巻き込まれた主催の皆様、共犯者田所氏、集まったあやよKIDS、そして全ての参加者に感謝したい。

 ご意見ご感想は下記まで送って頂ければ幸いです。

 ・ご意見ご要望スレッド
  http://jbbs.shitaraba.net/otaku/843/

 さて、あやよさんで活動するのはドラマCD発売を持って終了とさせて頂くが、また何かの企画でお会いする事も有るかもしれない。  


  最後に、ここまで読了して頂いた紳士諸君に感謝を込めて。


  ハード社はまたやってくれる、

      ようこそシネマハウスへWINDOWS版で遊びたい

      あやよさん6いまどきの異邦人で遊びたい 

   たった一本の動画があれ程叶わなかったカラオケ化と再販を実現させたように。

   

   ひとりの一言が何かのきっかけで変えてくれるかもしれない。

   好きな事を呟いて人々が広がっていくインターネットと言う時代。
   それの狭間に揺れているのがハード社でありクラフトワークなのかもしれない。
   少し先の未来に期待を込めて、またいつか会おうハード通の諸君よ!

   2014年4月21日 あやよさん博物館館長 改めRepadars艦長


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