売れに売れまくったSEEK
  
ひとくちメモ
 己の全てをかけ、借金を重ねてまで作り上げたSEEK。
     これが売れなかったら、東京湾に沈むしかないという思いで作られた  SEEKは、想像以上の大大大ヒットとなった。
 一時期は、元のアイデスの売り上げ本数を上回るぐらいの販売  実績を見せ、同じ性癖を持つユーザーからの感激の悲鳴が各地で溢れた。
 また、本家SMマニアの方にも絶賛され、エロゲーにしてスナイパーのコラム  に登場するぐらいの  確固たる地位をストーンヘッズは築きあげた。  もう、
バカゲー・変態ゲームクリエイターと呼ばれていた青年はいない。  一つの性癖をゲームとして作り上げた大人が、ここに誕生したのだ。  そして、SEEKの成功はSM調教シュミレーションというジャンルを確立し、
    後のDOの名作、虜   やスタジオメビウスの悪夢       へとその意思は移って行く。
 
ゲームで遊ぼう

   

 ゲームとしての最大の持ち味は、まさに、自分好みの調教が好きに出来ること。
 優しく育てれば生意気になるし、厳しくすれば従順になる。
 調教によって、女の子の対応も変わり、繰り返して遊べた。
 また、ゲームとして遊ぶなら、何といってもPC98版がお勧めである。
 最近のリメイクも悪くは無いが、調教部屋を移動するたびにDISKを入れ替える
 快感は何事にも換えがたい。
 愛情が傾きすぎると、DISKそれぞれに名前を書いて、D-DISKは真梨乃ちゃんと思って

 D−真梨乃ディスク挿入アァン

 という、、、以下自重。
 


  ・そのさん さらに猛進し続けるSEEK


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