そのよん さ迷い続け始めるPIL

堕落の国のアンジー 〜狂界の牝奴隷達〜
  
   定価 7500円 
  
 PC98版 1996/04/19
 WIN版  1997/07/25
・田所氏本人の思惑とは別に、過激に売れなかった
 問題作品である。合掌。
 
ひとくちメモ
 ストーンヘッズを代表するものといえば、     ・SEEK〜地下室の牝奴隷達〜    元祖SM調教の金字塔     ・学園ソドム〜教室の牝奴隷達〜    監禁、閉鎖空間での陵辱、非道徳を貫いた問題作     ・堕落の国のアンジー〜狂界の牝奴隷達〜    変態を極め、スカトロを愛し、おバカで下品を極めた笑撃作品     ・女郎蜘蛛〜呪縛の牝奴隷達〜    縄を愛し、縄を通じて肉体美の心眼を築いた芸術作品  サブタイトルからもわかるように、この四作品がストーンヘッズの代表作品である。        追加でMaid in Heaven 愛という名の欲望も含まれるかもしれない  が、この四作品が代表である事を否定するものはいないはず。
 
PILcaSEX
  
   定価 7500円 
  
 PC98版 1996/07/26
 WIN版  1997/03/14
・ユーザーサービスの一環として作られたファンディスク。
 カッコイイ缶入りケースと音楽CDがCOOLな一品
 
ひとくちメモ
     長岡氏救済計画設立(笑)  SEEKと学園ソドムは爆発的に売れ、会社は大成功−。  さらに邁進するために、ファンディスクとしてPILcaSEX  の販売や、新ブランドJAMの設立。  Flying社員の登場や、クラフトワークの売上に泣いて さ迷っていたN岡氏の起用。        ぱじゃまJAMという、N岡氏の近状報告のためのゲームとしか言いようが無いゲームも発売されました。   (作中では、現在本気で就職を考えています。とのコメントも記載;;)  様々なドラマが生まれ、企業としての転換期だったわけなのだが、    だがしかし、        ( ゚д゚)ポカーン    だがしかし、           (゚Д゚)ボーゼン     代表の一つである堕落の国のアンジーは、体験版まで作ったのに売れなかった。  まあ、スカトロが嫌がられるのは常であるから致し方ないとして、      ついでに、女郎蜘蛛も体験版に主題歌まで作ったのにそんなに売れず、  初期はバグまであるという始末であり、  「条件が整った時、ファイルオープンエラーと表示される」   「顔のグラフィックが突然バグる」  等、強制終了とかどんだけだい、とユーザーを憤らせたりもした。  加えて、パッチを入れても修正されない等と言う魔法も起きたのである。  OVA、原画集、実写版、グッズ販売など、        SEEK同様の販売路線を期待していたストーンヘッズの人々に、痛恨の打撃が落とされた。  加えて、新ブランドのJAMが思った以上に売れず  魔法少女隊うぉーずに至っては、そんなものあったっけ程度の認識で、       期待の大作、Nailsは素敵な操作性と演出の結果もあって大敗。      乗りに乗っていたストーンヘッズは、時代の波に取り残されることになった。



  ・そのご どうして堕落の国のアンジーが売れないか?


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